img_6283

こんにちは!
28歳以上の女性のための天職カウンセラー 中川麻里です。

15年来の友人、名古屋で心理カウンセラーをしている安田未稀さんが、私がキャリアカウンセラーになった経緯とその意味を分析し、ご自分のブログに書いてくれました。

%e5%90%8d%e5%8f%a4%e5%b1%8b01「問題の裏には才能がある、は本当。」(安田未稀さんのブログ)

思えば未稀さんも人生のいろいろなステージでいろんな思いを乗り越えてきたひと。

それが今はカウンセラーというお仕事で、同じような悩みや苦しみをもつ方に共感し、癒すお仕事をされている。

つまり、“問題”(いろんな思い、悩み)の裏には”才能”(それを癒す力)がある、んですね。

ところで、「得意なこと」や「才能」は何ですか?と問われると、「そんなものありません!」と少々ムキになる方が結構いらっしゃいます。

そういうクライアントさんは(過去の私も含めてですが)、さまざまな事象を「自分の恥部!問題!」という側面から見てしまいがちなんだと思います。

たとえば私の場合、
20年で20回も転職をしたのですから経済的にも不安定でしたし、自分は何をしても続かないと劣等感にさいなまれ、自己不全感に苦しみました。

でもあるときそれを「問題」と決めつけず、無色透明の「事実」として捉え、受け入れてみるようにしたのです。

過去の経験に×をつける代わりに、今までの仕事の記憶や自分の姿をスナップ写真のように1枚ずつ思い起こし、ただ眺めました。

そして思いました。

「私はいろんな経験をしてきている。ずっと一つの仕事をしてきた人には専門性で及ばないけど、大小さまざまな会社や職種、いろんな労働条件の人の状況やものの考え方が本当に多様であることを知っている

「どんな会社や職種でも通用するような器用なところ、そして新しいことにチャレンジする勇気がある

「自分のやりたいことが何なのか分からなかった代わりに、同じような人の苦しみが本当に分かる

人生における仕事の比重の高さがしみじみ分かる。もし、自分を傷つけたり罪を犯したりする人たちが、自分を活かす大好きな仕事をしていたら違う人生を送るのではないか。私の悩みは思いのほか普遍的なのではないか」etc…

こんなふうに、いままでは「問題」でしかなかった事実が、違う側面から眺めてみると突如輝きを放ち、私だけの財産のような気がしてきました。

何年もかかりましたが、私はやっと自分自身を受け入れ、「問題」を手放したのです。

そしていま、天職カウンセラーとしてクライアントさんの「自分を活かす大好きな仕事」を探すお手伝いをしています。
今までの歩みに何の無駄も失敗もないし、私だからこそできる仕事をしている。
むしろ20回転職してよかったとすら思っている(^^)

だから、人と違うこと、ふつうじゃないこと、はみ出していること、劣ってること、悩んでいることが、苦しみ以外に自分にもたらすものは何か、その答えがすぐに分からなくとも、そんな問いを自分に投げかけられるようになったら、あなたの過去も、今この瞬間も、少し先の未来も変わっていくはずです。

このことを思い起こさせてくれた未稀さん、改めてありがとう!

アラサー女性が天職を見つけるための方法を大公開!

↓↓無料メルマガの登録はこちら↓↓

天職キャリアのとびらを開く5日間のメール講座
5日ご購読でカウンセリング無料!

28歳からの女性のための天職カウンセリング® 【キャリアのとびら®】
キャリアカウンセラー・キャリアコンサルタント 中川麻里
_mg_1185
自分自身、やりたいことが分からずに20年間で20回転職した経験をもとに、「自分を活かす大好きな仕事」=天職を見つけるためのメソッドを確立、アラサー女性を中心に天職カウンセリング®を行っています。

*Webサイト:女性のための天職カウンセリング®【キャリアのとびら®】

関連記事はこちら